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ジョニー・デップが製作・主演を務め、水俣病の存在を世界に知らしめた写真家ユージン・スミスとアイリーン・美緒子・スミスの写真集「MINAMATA」を題材に描いた伝記ドラマ。

「MINAMATA ミナマタ」ロケ地

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画像引用--MINAMATA ミナマタ : 作品情報 - 映画.com



ロケ地


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水俣



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ロケ地情報

ロケ撮影は、13世紀に建てられた修道院と、小さな難民のコミュニティがあるティヴァトの“花の島”で行われた。

ここでの映像が水俣湾と見事にマッチし、まるで日本で撮影したように見えるほど、70年代の水俣を見事に再現した。



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水俣




ロケ地情報

現在の水俣は当時から大きく変化していたため、セルビアのベオグラード港の倉庫でのセット撮影と、モンテネグロのティヴァトという海岸沿いの街でロケ撮影が行われた。




予告編

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「MINAMATA ミナマタ」予告編







STORY




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1971年、ニューヨーク。かつてアメリカを代表する写真家と称えられたユージン・スミスは、現在は酒に溺れる日々を送っていた。

そんなある日、アイリーンと名乗る女性から、熊本県水俣市のチッソ工場が海に流す有害物質によって苦しんでいる人々を撮影してほしいと頼まれる。

そこで彼が見たのは、水銀に冒され歩くことも話すこともできない子どもたちの姿や、激化する抗議運動、そしてそれを力で押さえ込もうとする工場側という信じられない光景だった。

衝撃を受けながらも冷静にカメラを向け続けるユージンだったが、やがて自らも危険にさらされてしまう。

追い詰められた彼は水俣病と共に生きる人々に、あることを提案。ユージンが撮影した写真は、彼自身の人生と世界を変えることになる。





オフィシャルサイト




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情報

「四大公害病」の1つである水俣病は、熊本県水俣市にあるチッソ社の工場が、有毒のメチル水銀を含む廃水を無処理で海に排出したことが原因だ。

食物連鎖によって毒素が濃縮された魚介類を食べた周辺住民が犠牲になった。

いまなお重度の障害に苦しむ人々がいる。

母胎への影響により、胎児性水俣病を患って生まれてきた子どもたちもいた。













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