2020/12/29 ロケ地追加しました。

Information
富山県出身で「超高速!参勤交代」を手がけた本木克英監督が井上真央を主演に迎え、大正時代に富山県の海岸部で発生した「米騒動」で活躍した女性たちの姿を痛快に描いた。

『大コメ騒動』ロケ地


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大コメ騒動 : 作品情報 - 映画.com




ロケ地



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海岸




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新川警察署及び留置場






ロケ地情報
魚津町は江戸時代から越中東部の政治・経済の中心地でした。

明治時代の近代化とともに、貧冨の格差増大や都市の人口増による米不足、大商人による米価の吊り上げが起こっていました。

大正年間には、15,000人の人口を擁しており、北海道や樺太への米の積み出しで栄えた大町海岸には米倉庫が立ち並んでいました。

大正7年7月23日、北海道への米の輸送船・伊吹丸が魚津町に寄港した時、おりからの米価高騰に苦しんでいた漁師の主婦ら数十人が、米の積み出しを行っていた大町海岸の十二銀行の米倉庫前に集まり、「米の値段が高くなるのは、県外に米を持っていくから魚津に米が無くなるのだ!」と、米の積み出しを止めるように要求し、このため米の搬出は中止されました。

この事件が新聞に報じられ、米騒動は近隣の村や町、1道3府32県に及ぶ全国的な米騒動に発展し、その後、内閣を総辞職に追い込む事態に発展しました。





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薬問屋「池田模範堂」







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大地主の豪邸「黒岩邸」







予告編




数字付きのフィルムアイコン
「大コメ騒動」予告編b_simple_72_0S






STORY


1918年(大正7年)8月、富山の海岸に暮らすおかか(女房)たちは、毎日上がるコメの価格に頭を悩ませていた。夫や育ち盛りの子どもたちにコメを食べさせたくても高くて買えない現状に困ったおかかたちは、コメを安く売ってくれと米屋に嘆願に行くが失敗し、おかかたちのリーダーであるおばばが逮捕されてしまう。おかかたちの願いもむなしく、コメの価格高騰はとどまることを知らなかった。そんな中、ある事故をきっかけに、我慢の限界を迎えたおかかたちがついに行動に出る。






オフィシャルサイト






Sumally
映画『大コメ騒動』2021年1月8日(金)全国公開

健保もない!年金もない!明日食べるお米もない!〈超格差社会〉を変えた、100年前の女性たちの実話!!








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