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女優・黒木瞳の監督第2作で、内館牧子の長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」を映画化。源氏物語の世界に紛れ込んだ現代の青年が、奔放で強い女性に翻弄されながらも成長していく姿を描く。

「十二単衣を着た悪魔」ロケ地








ロケ地




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ホタルの出てくる竹林




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ロケ地情報

国指定の重要文化財である「坂野家住宅」。

3ヶ年にわたる保存整備事業により、明治23年の銅版画に描かれた姿が再現された「水海道風土博物館」になりました。

豪壮な主屋と表門、瀟洒な造りの月波楼(書院)、豪農の家の姿をとどめる蔵や小屋の数々、発掘・復元された庭園、四季折々の美しさを見せる中庭などの屋敷構えとともに、竹林や梅林・雑木林など、いつも私たちの暮らしとともにあった里山の風景が"まるごと体感"できる『歴史空間』






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池を眺めて語らう場所





ロケ地情報

坂野家は、この地に土着してから五百年ほどになると言われ、享保10(1725)年に始まる飯沼新田開発では、地元の責任者である「頭取」に任ぜられるなど、この地方の有力な名主であったことが伺われる。

その屋敷地は、1ヘクタールにおよぶ広大な台地全面に位置し、周囲に塀を巡らす。

南面に配された表門(薬医門[やくいもん])は、本来、武家屋敷に設けられることを考えると、当時の坂野家の格式の高さが偲ばれる。

平成10年に坂野氏より市が建物と屋敷地を譲り受けた。







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火葬する原っぱ








予告編




数字付きのフィルムアイコン
「十二単衣を着た悪魔」予告編b_simple_72_0S






就職試験に落ちてばかりのフリーター・雷は、京大に合格した弟に対し劣等感を抱いていた。ある日、アルバイトで「源氏物語」の世界を模したイベントの設営をした彼は、帰宅途中に激しい雷雨に襲われて意識を失ってしまう。目を覚ますと、そこは「源氏物語」の世界だった。アルバイト先で配られたあらすじ本のおかげで陰陽師として弘徽殿女御に見いだされた雷は、息子を異母弟・光源氏との帝位争いに勝たせるべく闘う彼女に振り回されながらも次第に触発されていく。自身の境遇と重ねつつ、悪名高い弘徽殿女御に仕えていくことを決意する雷だったが・・・

 




カネチは雷がバイトしてるイベントの責任者なのです 


Sumally
源氏物語を知らなくても楽しめます・・・

黒木瞳さん4年ぶり監督作『十二単衣を着た悪魔』

劇場公開日 2020年11月6日






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