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柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ「きみの鳥はうたえる」ロケ地です。




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函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。夏の間、3 人は、毎晩のように酒を飲み、クラブへ出かけ、ビリヤードをする。佐知子と恋人同士のようにふるまいながら、お互いを束縛せず、静雄とふたりで出かけることを勧める「僕」。 そんなひと夏が終わろうとしている頃、みんなでキャンプに行くことを提案する静雄。
しかし「僕」は、その誘いを断り、キャンプには静雄と佐知子のふたりで行くことになる。次第に気持ちが近づく静雄と佐知子。函館でじっと暑さに耐える「僕」。

3 人の幸福な日々も終わりの気配を見せていた・・・

函館シネマアイリスでは8/25から映画『きみの鳥はうたえる』の上映開始!!
三宅監督は「函館シネマアイリスという映画館が、街の人と一緒に映画をつくろうと始まった企画。僕も学生時代、映画館でアルバイトしていましたが、映画館もどんどん減り、映画を見る人も減るなかで、映画館が映画をつくろうと動き出した」といい、「そこに僕らも仲間に加えていただき、映画館という場を中心に皆さんといろんな体験ができることが、本当に嬉しい。その輪を、もっともっと広げていければと思っています」とインタビューの答えています。

函館の美しい風景を楽しみながら鑑賞できる映画になりそうですね。公開が楽しみです!!

一般劇場公開日 は2018年9月1日



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函館シネマアイリス