レイチェル・ワイズがユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをめぐる裁判を争う歴史学者を演じる法廷劇「否定と肯定(2016)」ロケ地です。







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1994年、イギリスの歴史家デビッド・アービングが主張する「ホロコースト否定論」を看過することができないユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットは、自著の中でアービングの説を真っ向から否定。アービングは名誉毀損で彼女を提訴するという行動に出る。訴えられた側に立証責任があるイギリスの司法制度において、リップシュタットは「ホロコースト否定論」を崩す必要があった。そんな彼女のために組織されたイギリス人大弁護団によるアウシュビッツの現地調査など、歴史の真実の追求が始まり、2000年1月、多くのマスコミの注目が集まる中、王立裁判所で歴史的裁判が開廷した・・・



デボラ・リップシュタット役は当初、ヒラリー・スワンクでしたがスワンクに代わってレイチェル・ワイズの出演が決まりました。法廷のシーンのすべての対話は、裁判記録から丸写ししたものだそうです。


『否定と肯定』は12月8日(金)より全国にて公開。