沼田まほかるの同名ミステリー小説を、吉高由里子主演で実写映画化「ユリゴコロ」ロケ地です。


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亮介はカフェを営み平穏な日々を送っていたが突然、男手一つで育ててくれた父が余命わずかと診断され、婚約者の千絵がこつ然と姿を消してしまう。そんな時、実家の押し入れで『ユリゴコロ』と書かれた一冊のノートを見つける。そこには、人を殺すことに心の拠りどころを感じてしまう美紗子と名乗る女が、自らの殺人の記録と、洋介との運命的な出会いによって救われたことなどの衝撃的な告白が綴られていた。美紗子とは誰なのか、そもそもこれは事実かそれとも父の創作か、激しく動揺する亮介だったが・・・




吉高由里子が5年ぶりに映画主演を務めた「ユリゴコロ」が9月23日、公開されました。物語のキーパーソンとなる男・洋介役の松山ケンイチ、現在パートに出演した木村多江!!「一冊のノートが、僕の人生を狂わせたんだ」という亮介の言葉とともに始まる予告編・・・

原作小説の売り上げは映画化発表後から急増し、現在では累計発行部数32万部を突破しています。


主題歌は、シンガーソングライターのRihwaの書き下ろし楽曲「ミチシルベ」