「The Book of Henry」母親として未熟なシングルマザーが息子の立てたある計画を実行することで、親としての新しい一面を見出す物語です。







スーザン(ナオミ・ワッツ)の働くレストラン


 









11歳ながら株でシングルマザーの母スーザンと幼い弟ピーターとの生活を支える聡明な少年ヘンリー。

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ある日、クラスメイトでもある隣の家の少女が父親から虐待を受けているのを目撃したヘンリーは、彼女を救うためある計画を本にまとめる。


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息子の壮大な計画を発見したスーザンは、隣人の少女の家族の調査を始める・・・


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今作の脚本についてナオミは「個人的にさまざまな感情が湧き上がってきた素晴らしい読み物だったの。スーザンの2人の子供はとても素晴らしい個性を持っているわ。ヘンリーは天才で、家庭内で多くのことを任され、子供にしては過度なほど家族の面倒を見ている。本来ならば母親が責任を負うべきなのだろうけど、この家庭は違う。子供が逆に母親の面倒を見ているのよ。でも彼女自身は子育てには懸命なの。そこは共感できるのだけど……(精神的に)イマイチ大人になりきれていないのよね」と・・・






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