映画監督の新藤風が11年ぶりの新作「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」ロケ地です。


SnapCrab_NoName_2017-1-15_18-29-58_No-00



花島うみ(伊東蒼)の学校

 















美しい海に囲まれた沖縄の慶良間諸島。ここに暮らす小学生のうみは、耳が良すぎるために周囲の音に過敏で、他人ともうまくコミュニケーションがとれずにすっかり心を閉ざしてしまっていた。そんなある日、ヴァイオリニストの祐子がコンサートのために東京から島にやってくる。

SnapCrab_NoName_2017-1-15_18-40-36_No-00



それまで少しの音のズレでも不快に感じてしまうと、吹奏楽部の生徒とたびたび衝突していたうみ。ひょんなことから出会った祐子との交流が、そんな彼女の心に少しずつ変化をもたらしていく・・・




安藤サクラさんは「沖縄の温かい風や色が五感にしみわたる映画を、新宿のど真ん中に届けられるのがうれしい」と笑顔で挨拶。「何か買おうと思うと宿の自販機しかない島だったけど、鹿やイタチがいた。(舞台となった)小学校から、みんながどこにいるかがわかるような島。地域の方、スタッフ、出演者、鹿も含めてみんなで作った作品」と小さな慶留間島での撮影を振り返ってました。



SnapCrab_NoName_2017-1-15_18-32-29_No-00




「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」は、1月21日から公開