2015年のアメリカ合衆国のSF映画でアンディ・ウィアーの小説『火星の人(英語版)』(2011年出版)を原作としています。監督はリドリー・スコット、主演はマット・デイモン。火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描きます・・


取り残された火星




皆が見つめていた場所







人類3度目となる火星の有人探査計画"アレス3"は、いきなり猛烈な砂嵐に見舞われ、ミッション開始早々に中止を余儀なくされる。さらに、クルーの一人で植物学者の宇宙飛行士マーク・ワトニーが、撤収作業中に折れたアンテナの直撃を受けて行方不明に。事故の状況から生存は絶望視される中、リーダーのメリッサ・ルイスは他のクルーの命を優先し、ワトニーの捜索を断念して急ぎ火星から脱出する。ミッションの行方を見守っていた地球でもNASAのサンダース長官が、ワトニーの悲しい死を全世界に発表する――。ところが、ワトニーは奇跡的に命を取り留めていた。しかし、通信手段は断たれた上、次のミッション"アレス4"が火星にやってくるのは4年後。一方、生存に不可欠な水も酸素も残りわずかで、食料すらもたった31日分。そんな絶望的な状況にもかかわらず、決して希望を失うことなく、目の前の問題を一つひとつクリアしていくワトニーだったが…



今度の舞台は火星!!気温マイナス55度、最大風速400km/時、ほぼ酸素ナシ、水ナシ、通信手段ナシ!!大変!!予告映像では宇宙船内で食物の栽培を始めちゃいます。前向きです~~




映画『オデッセイ』は2016年2月5日に日本公開です。