山田洋次監督によるファンタジー「母と暮らせば」のロケ地です。


黒崎教会




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長崎県長崎市浦上車庫(浩二(二宮和也)が電車に飛び乗るシーン撮影場所)









飯田市の登録有形文化財に指定されている旧山本中学校杵原校舎で旧山本中学校杵原校舎は昭和24年に建てられた木造平屋建、切妻造、桟瓦葺の建物です。管理教室棟の南面の中央に寄棟造の玄関ポーチが付けられています。






浩二が通っていた大学のシーン






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1945年8月9日、長崎に原子爆弾が投下された。それからちょうど3年後。助産師として働く伸子(吉永小百合)のもとに、原爆により死んだはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこりと現れる。それからというもの浩二は度々姿を現し、伸子と思い出話や浩二の恋人・町子(黒木華)についてなどいろんな話をしていくが……






長崎で暮らす女性と原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづる、山田洋次監督によるファンタジーです。吉永小百合と二宮和也が不思議な体験をする親子役で初共演するほかに山田監督作の『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた黒木華が浩二の恋人・町子を演じるます。浩二が亡くなる前の回想シーンで、浩二と町子の仲睦まじいシーンが登場するそうです。制服姿で町子が浩二の背中にそっと寄り添ったり・・・


お楽しみに!!12月12日公開です!!



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