Information

第157回芥川賞を受賞した沼田真佑の小説「影裏(えいり)」を、綾野剛と松田龍平の共演で映画化したヒューマンミステリー。

「影裏」ロケ地





目的地アイコン1


今野(綾野剛)と 日浅(松田龍平)がザクロを食べていた場所




M FUNNoName_2020-2-1_10-52-18_No-00



目的地アイコン1


今野(綾野剛)と 日浅(松田龍平)が 話している喫茶店




M FUNNoName_2020-2-1_10-28-10_No-00



目的地アイコン1


今野(綾野剛)と日浅(松田龍平)が勤務する製薬会社




M FUNNoName_2020-2-1_11-0-21_No-00




目的地アイコン1


ホテル




M FUNNoName_2020-2-9_11-52-42_No-00


目的地アイコン1


二人が歩いていた場所












数字付きのフィルムアイコン
「影裏」予告編b_simple_72_0S



転勤で岩手に移り住んだ今野は、慣れない土地で出会った同僚の日浅に心を許し、次第に距離を縮めていく。2人で酒を酌み交わし、釣りをし、遅れてやってきたかのような成熟した青春の日々に、今野は心地よさを感じていた。しかし、ある日突然、日浅は何も言わずに会社を辞めてしまう。しばらくして再会を果たした2人だったが、一度開いた距離が再び縮まることはなく、その後は顔をあわせることなく時が流れていく。そしてある時、日浅が行方不明になっていることを知った今野は、日浅を捜すが、その過程で日浅の数々の影の顔、裏の顔を知ってしまう。

 



予告編の冒頭では、ザクロをかじる今野に「うまい? 人間の味がするからな」と日浅が声をかける、どこか不穏・・・

日浅の「知った気になるな。お前が見ているのはほんの一瞬光が当たった所だけだってこと。人を見るときはその裏っかわ。影の一番濃い所を見るんだよ」という言葉が、意味深・・・

 劇場公開日 2020年2月14日






【第157回 芥川賞受賞作】影裏
沼田 真佑
文藝春秋
売り上げランキング: 22,350