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「アメリカン・スナイパー」の巨匠クリント・イーストウッドが、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ

「リチャード・ジュエル」ロケ地





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警備員のリチャード・ジュエルが不審なバッグを発見した公園




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画像引用--(42) RICHARD JEWELL Trailer (2019) - YouTube

 爆破テロが起きた実際の場所を使用しました



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画像引用--Chris Knight: Richard Jewell a textbook case of cinema as catharsis machine | National Post


 ほとんどのシーンは、23年後の1996年のオリンピックと同じ日に撮影されました。





数字付きのフィルムアイコン
「リチャード・ジュエル」予告編b_simple_72_0S



96年、五輪開催中のアトランタで、警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見する。その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。多くの人々の命を救い一時は英雄視されるジュエルだったが、その裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を開始。それを現地の新聞社とテレビ局が実名報道したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。FBIは徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。そんな状況に異を唱えるべく、ジュエルと旧知の弁護士ブライアントが立ち上がる。ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続けるが……。







リチャード・ジュエルをあの手この手でテロリストにしようとするFBI・・・
強大な権力が暴走した時の恐ろしさを感じます…

俳優陣の演技もみんな素晴らしかったけど、特にキャシーベイツは圧巻です。