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インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を、「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ

「LION ライオン 25年目のただいま」ロケ地


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画像引用--LION ライオン 25年目のただいま : 作品情報 - 映画.com


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サルー(デヴ・パテル)の家




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予告編冒頭の道




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二人が山をジョギングし、ホバートの街を見下ろす山の頂上




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サルー(サニー・パワール)がいた橋の近く




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数字付きのフィルムアイコン
「LION ライオン 25年目のただいま」予告編b_simple_72_0S



1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。







養子を引き取るに至った理由そしてその養母を演じるニコール・キッドマンが最高でした・・・

 主要撮影は2015年1月よりインドのコルカタで始まりました。4月半ば、撮影はオーストラリアへと移り、メルボルンとホバートで行われました。キッドマンの場面はオーストラリアで撮影されたそうです。

実生活でも、キッドマンは2人の養子の母親です。

ちなみに、デヴ・パテルが撮影した 最初のシーンは、映画の最後のシーンでした。

 サルー(少年時代)サニー・パワールが食べたがる赤いお菓子「ジャレビ 」は、インドでは、ジャレビは「インドの祝い菓子」とされており、独立記念日や共和国記念日のような全国的な祝日には、役所や軍事施設、その他においても振る舞われることがよくあるそうです。







実際の三人



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画像引用--Saroo Brierley on his life journey that inspired Lion - Friday Magazine






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