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不条理な現実に巻き込まれたひとりの善良な女性の絶望と希望を描いたサスペンス「よこがお」ロケ地です。



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記者に囲まれたシーン




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別角度




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湖のシーン




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追い詰められた市子が被害者支援団体に相談にいったシーン






数字付きのフィルムアイコン
「よこがお」予告編b_simple_72_0S



初めて訪れた美容院で、リサは「和道」という美容師を指名した。数日後、和道の自宅付近で待ち伏せ、偶然会ったふりをするリサ。近所だからと連絡先を交換し、和道を見送った彼女が戻ったのは、窓から向かいの彼の部屋が見える安アパートの一室だった――。リサは偽名で、彼女の本当の名前は市子。半年前までは訪問看護師として、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。なかでも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、憧れ以上の感情を抱いていたとは思いもせず――。 ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。すぐに無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてを失ってゆく。自らの運命に復讐するように、市子は“リサ”へと姿を変え、和道に近づいたのだった。果たして彼女が心に誓った復讐とは何なのか――。



2016年、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞し、世界の映画界を揺るがす嵐の到来を高らかに告げた深田晃司監督・・・

筒井真理子を再び主演に迎えた最新作「よこがお」が、8月7日(現地時間)からスイス・ロカルノで開催される第72回ロカルノ国際映画祭国際コンペティション部門に正式出品されることが決定しました。誘拐事件への関与を疑われたことを契機に市子の日常は一変。これまで築きあげてきた生活が崩壊します・・・


劇場公開日 2019年7月26日



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