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「町田くんの世界」公開記念!アカデミー外国語映画賞日本代表作品にも選出された石井裕也監督が、母親の病気をきっかけに、さまざまな問題に直面した家族が、再びひとつになっていく姿を描いた「ぼくたちの家族」ロケ地です。6/11(火)日本テレビ 1:59~(月曜深夜) 映画天国で放送あります。



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ある日突然、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間をも宣告されたのだ。 父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。 母の記憶は脳の腫瘍のせいで曖昧になっていき、息子の浩介さえも誰かわからなくなるほどだ。振る舞いも少女のようになっていき、ひた隠しにしていた家族への不満や本音を暴露し、男たちはぐうの音も出ない。 さらに、父の多額のローンと母のサラ金通いが発覚、浩介は自分たちの家族がとっくに壊れていたことを思い知る。 つい昨日まで元気だった母と家族に突然訪れた事件。それは“普通の家族”に潜んでいた秘密や本音を表面化させた―家族になって27年、培ってきたものは波風を立てないことと、見えない借金だった。 どうしたらいいか分からない。けれど終わらせることなんてできない。そして浩介と俊平は、「悪あがき」を決意する。

2005年に大阪芸術大学の卒業制作「剥き出しにっぽん」が、ぴあフィルムフェスティバル(PFF)でグランプリと音楽賞を受賞。その後も自主制作作品が海外の映画祭で高く評価され、アジア・フィルム・アワードで、アジアで最も期待される若手監督に贈られるエドワード・ヤン記念アジア新人監督賞を受賞した。商業映画デビュー作「川の底からこんにちは」(10)では、ブルーリボン監督賞を史上最年少の27歳で受賞。「舟を編む」(13)は第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞と最優秀監督賞をはじめ6冠に輝き、アカデミー外国語映画賞の日本代表作品にも選出されるなど、若手の実力派監督として注目を集めた。「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」(17)では、第12回アジア・フィルム・アワードの監督賞を受賞。その他の監督作に「ぼくたちの家族」「バンクーバーの朝日」(14)などがある。私生活では、女優の満島ひかりと10年に結婚したが16年に離婚。18年6月に女優の相楽樹との再婚が発表された。



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平凡な一家に突然降りかかった悲劇・・若菜家の母・玲子に脳腫瘍が見つかり、余命1週間を宣告されたことをきっかけに、混乱する父、ぼう然とする社会人の長男・浩介、冷静でいようとする大学生の次男・俊平の男3人が、奇跡を信じて一丸となっていく姿を追う物語・・「家族」をテーマにした作品です。

この作品は観ていなかったので、今回のテレビ放送で観てみようと思います。




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