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前作「ムーンライト」がアカデミー作品賞に輝いたバリー・ジェンキンズ監督が、公民権運動家としても知られたアメリカ黒人文学の巨匠ジェイムズ・ボールドウィンの同名小説を映画化した純愛ストーリー

「ビール・ストリートの恋人たち」ロケ地



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1970年代のニューヨーク。19歳の黒人女性ティッシュは幼なじみのファニーと恋人同士。ところがある日、白人警官の怒りを買ってしまったファニーは、強姦の罪をでっち上げられ留置所送りとなってしまう。その直後、ファニーの子をお腹に授かったことが判明したティッシュ。留置所のファニーに妊娠の事実を伝えるとともに、子どもが生まれてくるまでに自由の身にしてあげると誓う。そして母のシャロンをはじめ家族や周囲の人たちの協力を得ながら、無実の証明に奔走していくティッシュだったが・・・





単純に人種差別を批判する映画と言うよりは当時のハーレムに生きる家族を運命的に描いた作品です。レジーナ・キングみたいなお母さん・・いいですね~~強くて・・・
19歳で妊娠したティッシュにシャロンが優しい言葉をかけるシーンで母シャロン(レジーナ・キング)が「たいして力になれないけど、神様はよくご存知よ。苦しみはいつか終わる時が来るわ。今のお前は独りぼっちじゃない。お腹には赤ちゃんがいるのよ」「愛があったからお前が生まれた。愛を信じるならうろたえないで、信じるのよ」

いよいよ(日本は)週明け月曜に迫ったアカデミー賞。助演女優・脚色・作曲の3部門ノミネート!!