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森下典子が約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を、映画化した「日日是好日」ロケ地です。

本作では樹木希林さんが「お茶の先生」役を演じておられます。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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お茶室はセットです。(角川大映撮影所に作られました)




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黒木華(典子)と多部未華子(美智子)が来ていた海



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「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされる。母からお茶を習うことを勧められた典子は気のない返事をしていたが、お茶を習うことに乗り気になったいとこの美智子に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い出す。見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れた典子は、それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなり、就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なことに気がついていく・・・

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「日日是好日」は(にちにちこれこうじつ)と読みます。「毎日毎日が素晴らしい」という意味であります。

「形を作ってから心を入れる。お茶ってそういうものなのよ。」という樹木さんの言葉・・心が入る瞬間が分かる感覚がありますね!!

エッセイストの森下は「お茶室に座るとどんな気持ちになるのか、どういう季節の移り変わりを目にするのかということを100分の映画の中で堪能していただけたらと思います」とアピールされていました。

劇場公開日 2018年10月13日



森下典子 モリシタ・ノリコ 

1956(昭和31)年、神奈川県横浜市生れ。日本女子大学文学部国文学科卒業。大学時代から「週刊朝日」連載の人気コラム「デキゴトロジー」の取材記者として活躍。その体験をまとめた『典奴どすえ』を1987年に出版後、ルポライター、エッセイストとして活躍を続ける。『典奴ペルシャ湾を往く』『前世への冒険――ルネサンスの天才彫刻家を追って』『ひとり旅の途中』『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』『いとしいたべもの』などの著書がある。

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