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沖縄の日本返還にあたりアメリカとの交渉にあたった外交官・千葉一夫を主人公に、沖縄返還の知られざる歴史を骨太に描いたNHKドラマの再編集劇場版「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す(2018)」ロケ地です。



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1952年4月、日本はサンフランシスコ講和条約により、国際社会へ復帰するも、沖縄は本土から切り離され、アメリカの統治下に置かれ続けた。戦時中、通信士官として沖縄戦での米軍の無線を傍受した経験を持つ千葉一夫。戦後、外交官となった彼は、留学したアメリカで敗戦国の現実を痛感するとともに、後に妻となる惠子に“沖縄を取り戻す”と固く誓う。やがて1967年の日米首脳会談で、1970年までに沖縄返還に道筋をつけることが決まり、外務省の北米第一課長としてアメリカとの交渉の最前線に臨む千葉だったが・・・

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2017年8月にNHK BSプレミアムで単発のスペシャルドラマとして放送された本作ですが、未使用素材を含めた再編集を行い、100分の映画版にしています。植田啓三役で故・大杉漣出演されていますが、初日舞台あいさつが30日に都内で行われ、井浦新が故・大杉漣さんの撮影裏話を明かしています。
植田啓三を演じた故・大杉漣さんとのエピソードを井浦が語る場面も。植田が安全保障の均衡を3本のペンと湯飲みを使って表現するシーンについて、井浦は「(大杉さんは)自宅でずっと練習されていて、その湯飲みを持ってきて撮影に使われていました。これが一発OKで、その時の喜びようと言ったら勝ち誇ったようにガッツポーズをして飛び上がって。子どのように喜んでいる姿に、なんて人間くさいんだろうと思いました」と振り返っていた。シネマトゥデイ


歴史の裏にこんな日本人がいたのですね… とても勉強になりそうです。

劇場公開日 2018年6月30日




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