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 2018/06/02 ロケ地追加しました。

第71回カンヌ国際映画祭の授賞式が現地時間19日にフランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督作『万引き家族』が最高賞となるパルムドールを受賞する快挙を成し遂げました。日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶりです。


2018年6月8日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

盗んだのは、絆でした。




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2018/06/02 ロケ地追加しました


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廊下で寒さに震えている女の子を見つけて「な~コロッケ食べる?」声をかけた団地



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当然、両親のテレビ取材もここですね!


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家族が住む古民家



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このロケ地とスタジオセットでも撮影が行われました。


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コロッケを買ったお肉屋さん



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釣り道具を万引きした店



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万引きしたスーパー



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ATMでのシーン




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高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。 冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく・・・






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予告編を見ただけで泣きそうになりました・・・

「拾ったんです、捨てた人ってのは他にいるんじゃないですか?」意味が深いですね~

松岡茉優(亜紀)が働くJK見学店の常連客「4番さん」役は、池松壮亮。主人公一家の「仕事」を捜査する刑事役に、高良健吾と、池脇千鶴。そして、一家の子供たちを見守る駄菓子屋の店主役に、柄本明が演じます。

予告でリリー・フランキー演じる治が、息子の祥太に合図をして万引きさせるシーンは心痛いですが・・

是枝監督が描く「家族のかたち」がまた、見れそうです。親の死亡届を出さずに年金を不正に貰い続けていたある家族の実際にあった事件をもとに、是枝裕和監督が家族や社会について構想10年をかけて考え作り上げた作品です。

この作品は海外では「SHOPLIFTERS」(万引き)と訳されてます。


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松岡茉優(亜紀)が働くJK見学店の常連客「4番さん」役は、池松壮亮