Information
高島礼子が女性納棺師役で主演を務め、人の死に触れる仕事を通して生きる希望を見出していく女性を描いたヒューマンドラマ「おみおくり(2017)」ロケ地です。2018年3月24日公開





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電車が通っていた場所


LOCATION map


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Trailer



story
愛する人との悲しい過去を背負う女納棺師・満島弥生(高島礼子)。一方、子供の頃、両親を交通事故で亡くした亜衣(文音)は、弟・孝広(渡部秀)とともに、事故の悪夢に苦しめられていた。ある日、亜衣は知人の葬儀の場で満島弥生に出会う。遺体を修復し、きちんとお見送りができるようにしてあげる仕事をしている満島の姿が亜衣の脳裏に刻まれる。

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そして亜衣は、自らの悪夢に決別するため、自分に向き合うために満島に弟子入りしようと決意するのだった。やがて様々な「おみおくり」の現場に接しながら、亜衣は自分の心の闇から徐々に解き放たれてゆくのだった。一方、納棺師として成長していく亜衣を温かく見守る満島にも悲しい過去があることを知ってしまう亜衣。一体、満島は何故納棺師という職業を選んだのか? 満島が抱える心の悲しみとは?



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impression
応援期間終了は終了していますが、クラウドファンディングで配給及び宣伝費用に使用として500万円の資金集めをしていた作品です。30,000円の支援でDVDプレゼントし、支援者限定の活動報告配信、映画鑑賞券 2枚、パンフレット 2部、公式サイトにお名前掲載、映画エンドロールにお名前掲載などがリターンとしてありました。
高島礼子さんは、昨年8月に元夫の高知東生との離婚を発表。高知は横浜市のホテルで不貞相手とともに薬物違反(使用・所持)で逮捕されました。高島はメディアの前で涙の謝罪会見を開き、離婚はそれが原因とされてきた。それからしばらく高島は表舞台から姿を消していましたが、今回の映画の主人公抜擢は、その騒動以降初の大仕事となります。
2008年に公開されアカデミー賞Ⓡ外国語映画賞を受賞した『おくりびと』が納棺師を描いた作品として記憶に残っています。



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