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ロシアの文豪アントン・チェーホフの戯曲「かもめ」(The Seagull)が映画化され、シアーシャ・ローナンとアネット・ベニングが主演です。予告編とロケ地紹介します・・・


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impression
シアーシャ・ローナンとビリー・ハウルは『On Chesil Beach(原題)』でも共演してますね!シアーシャは2015年公開の映画「ブルックリン」でもアカデミー賞やゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートしました。
チェーホフの戯曲「かもめ」は2008年にブロードウェイで上演されています。映画ではどのように仕上がっているのか楽しみです。

日本公開はまだいつなのかわかりませんが、全米公開は2018年5月11日です。


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Trailer




劇作家志望の青年コスチャ(ビリー・ハウル)が、恋人で女優志望の地主の娘ニーナ(シアーシャ・ローナン)を主演にして、女優で母のアルカージナ(アネット・ベニング)やその愛人の小説家トリゴーリン(コリー・ストール)、いつも黒い服を着ているマーシャ(エリザベス・モス)ら家族・知人の前で芝居を行います。しかし劇は不評。ただニーナの芝居は褒められたため、彼女は女優への名声のためコスチャからトリゴーリンに乗り換えて・・・

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父は俳優のポール・ローナン。米ニューヨークで生まれ、3歳からはアイルランドで過ごす。9歳から同国のTVドラマに出演し、2007年の「I Could Never Be Your Woman(原題)」でスクリーンデビュー。ジョー・ライト監督の文芸作品「つぐない」(07)で13歳にしてアカデミー賞をはじめ様々な映画賞の助演女優賞にノミネートされ、期待の若手女優として注目を浴びた。続いてスティーブン・スピルバーグ製作、ピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」(09)の主演に抜てきされ、ピーター・ウィアー監督「ウェイバック 脱出6500km」(10)にも出演。再びライト監督と組んだアクション映画「ハンナ」(11)でタイトルロールを演じる。その後も、ニール・ジョーダン監督の「ビザンチウム」(12)やウェス・アンダーソン監督の「グランド・ブタペスト・ホテル」(14)、ライアン・ゴズリングの監督デビュー作「ロスト・リバー」(14)などで存在感を発揮。「ブルックリン」(15)では、50年代にアイルランドからニューヨークにやってきた移民の少女を演じ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされた。
 

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引用 映画.com





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