難病ALSを宣告された元アメリカン・フットボールのスター選手。

やがて生まれてくる息子のために彼がはじめたこと。


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スティーヴ・グリーソンのお宅




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NFLのニューオーリンズ・セインツで活躍したスティーヴは、ファンにとって特別なスター選手だ。2006年にハリケーン・カトリーナによって壊滅的な被害を受けたニューオーリンズで災害後初めて行われたホームゲームで、奇跡のようなスーパープレイでチームを勝利に導いたからだ。しかし、それから5年後、すでにNFLを引退していたスティーヴは自身がALSだと宣告される。そしてそのすぐ後、妻ミシェルとの間に初めての子どもを授かったことがわかる。  自分はその子を抱きしめることができるのか。我が子のために何が残せるのか。子どもが話せる頃には自分が話せなくなってしまうかもしれなかったスティーヴは息子に向けたビデオダイアリーを撮りはじめ、4年間1500時間におよんだ映像はドキュメンタリー映画となった。いわゆる「難病ドキュメンタリー」ではなく、ケンカもすれば絶望する日もある「家族の物語」が映し出される本作。








数年前の"アイス・バケツ・チャレンジ"でその病気を知った人も多いと思いますが、いまだ治療法が見つかっていない難病です。

このALSを広くアピールする世界ALSデーの6月21日、中野ZEROホール(東京都中野区)で「ギフト 僕がきみに残せるもの」のジャパンプレミア試写会にスティーヴの妻ミシェルが来日しています。

耐え難いことが、次々起こるけど、奥さんと供に乗り越える姿が凄い。二人とも人生を楽しむことを、忘れていないのがいいです。


でも、涙なくしては、見れない。










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