士郎正宗氏によるSF漫画「攻殻機動隊」を実写化した「ゴースト・イン・ザ・シェル」が4月7日から全国公開ですが・・主演のスカーレット・ヨハンソンが出演した2007/04/07公開の「ママの遺したラヴソング」ロケ地です。





スカーレット・ヨハンソン(パーシー)の実家

 



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家を飛び出しフロリダで怠惰な生活を送っていたパーシーのもとに、母が他界したとの報せが届く。久々にニューオーリンズの実家に戻った彼女だったが、そこには見知らぬ2人の男がいた。ひとりは元大学文学部教授のボビー・ロングという初老の男。そしてもうひとりは、彼を慕う作家志望の青年ローソン。2人は母の友人で、この家は3人に遺されたものだと主張して、家から出ようとしなかった。




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パーシーは渋々彼らとの同居を受け入れるが、皮肉屋のボビーとはまるで反りが合わない。それでも次第に3人の間には奇妙な絆が芽生え始め、同時に自分の知らなかった母の深い愛情に気づかされていくパーシーだったが…




タバコをスパスパ吸うスカーレットヨハンソンも魅力的


反発しあっている男と少女が共同生活を経て次第に心が近づいていく様子は見ていて心暖まります。


シェイクスピアや詩人のブラウニングやフロストの句もしばしば言の葉に上ります。中でも印象的に使われているのはT・Sエリオット。「人は冒険をやめてはならぬ 長い冒険の果てに 出発点に辿り着くのだから」この映画のテーマです。

物語終盤で明かされる・・・衝撃





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